【商品について】

Q:販売価格はいくらですか?

A:
メーカー希望小売価格は、オリジナルバージョンが250円(税込)、スカイツリー(R)バージョンが380円(同)となります。

Q:トーキョーサイダーの味は、昔と一緒なんですか?

A:
トーキョーサイダーの歴史の中で、原料事情、法改正など、時代に合わせて何度か処方が変更されてきたという記録が残っています。今回は、全糖(全て砂糖使用=異性化液糖不使用)処方を採用し、当時のフレーバーを忠実に再現しながら、復刻しました。当時としてはハイカラで、すっきりと爽やかな風味を、どうぞ味わってください。

Q:「スカイツリー(R)バージョン」についている四角いマークはなんですか?

A:
東武タワースカイツリー株式会社様より「スカイツリー」の名称使用のライセンス(認証)を受けている商品にのみ付けることのできる墨田区内事業者向けの認証マークです。スカイツリーと隅田川をデザインしたマークとなっています。トーキョーサイダー・スカイツリー(R)バージョンは、同ライセンス商品です。

Q:トーキョーサイダーのペットボトル入りはありますか?

A:
トーキョーサイダーはガラスびん容器のみとなります。やっぱり、サイダーはびんが一番。オリジナルバージョンは、びんのまま飲むのがクールなスタイルですよね。

【購入について】

Q:どうして墨田区内でしか販売しないのですか?

A:
1927(昭和22)年、墨田区に生まれたトーキョーサイダー。2016年、創業100周年までカウントダウンに入った当社は、東京スカイツリーが建設され、活性化している墨田区に少しでも地元貢献をするため、原点回帰の商品を販売することになりました。当時サイダーが地場産業であったこともあり、墨田区内の限定販売とさせて頂きました。是非、墨田区に足をお運び頂き、お買い求めください。

Q:「パーティー」でトーキョーサイダーを注文したいのですが、どこで買えますか?

A:
トーキョーサイダーは、ご家族で、また気の知れた仲間と共に楽しみながら飲むのにぴったりです。トーキョーサイダー(オリジナルバージョン/スカイツリー(R)バージョン)は墨田区内での限定販売となります。恐れ入りますが、墨田区内のトーキョーサイダーお取扱店様にお問合せ願います。お近くのお取扱店様は、トーキョーサイダーが買えるお店に順次掲載していきますのでご参照下さい。

Q:トーキョーサイダーを取り扱いたいのですが?

A:
トーキョーサイダーは本格的に復刻発売しました。かつては、墨田のあらゆる場面で登場していたトーキョーサイダーを今また多くの方々に楽しんでいただきたいと考えています。墨田区内の小売店様、飲食店様等でトーキョーサイダーのお取扱いを考えていらっしゃる場合は、是非トーキョーサイダー事業部(info@Tokyocider.com)にメールして頂くか、WEBの「小売店・飲食店の皆様へ」からお問合せ下さい。

【AZUMACHOと登場人物について】

Q:AZUMACHOって何処…、モデルになっている町はあるのですか?

A:
AZUMACHOは、墨田区を凝縮しAZUMACHOタワーを中心としたレトロフューチャーな架空の町です。下町すみだの風情や人情がその町並みや登場人物そして物語から感じとっていただけると幸いです。
AZUMACHOの名前は、トーキョーサイダーの生まれ育った町、東京市向島区吾嬬町(現:墨田区立花)に由来しています。

Q:WEB中のイラスト(アニメ画像)の作者は、どなたですか?

A:
John Hathaway氏というイラストレーターです。

Q:「モナ」の名前の由来はあるのですか?

A:
Monaは、フランス語起源で単独、唯一無二、独自という意味を持っています。骨董品も親父さんの考案するトーキョーサイダーカクテルも唯一無二、独自のものばかり、まさに親父さんのこだわりです。
当社の商品には、トーキョーサイダーの兄弟に「モナ・コーラ」と言う商品が在りました。1958年に発売され、トーキョーサイダー同様に当時は下町でお洒落で斬新な清涼飲料として親しまれました。
また、当社の主力商品であるフローズンスムージーベースのシリーズにも、「モナクリスタル」のブランドとして、「モナ」の名前は生き続けています。

Q:源(ゲン)のカノジョの名前を教えてください?

A:
現時点では名前はヒミツです。今後の展開の中で、明らかになってくるかも知れません。楽しみにしていてください。

Q:骨董カフェバー「モナ」の親父さんが着用している「トーキョーサイダーの帆前掛け」はどこかで買えますか?

A:
親父さんが着用の帆前掛けは、販売当時、当社が販促物として酒屋さん等に提供していたものと同じデザインです。現在、トーキョーサイダーに関連するオリジナルグッズの販売を企画しております。具体的な販売商品や販売時期については、今後、当ホームページにて順次お知らせ致します。親父さんが着用の帆前掛けもオリジナルグッズとして登場するかも…。乞うご期待ください!

Q:なぜ、源(ゲン)は白衣をきているのですか?

A:
源(ゲン)は老舗呉服問屋の息子。なのに、薬学にとても興味深く詳しいんです。源は天才子供薬学者で、モナで問題解決をする際の思考回路も亀甲の化学元素図になっているとか、いないとか…。
源はキレイ好きで衛生観念も高く、白衣は毎日取り替え、洗濯しているそうです。

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